昨年、↓こちらの記事でご案内させていただいた
「真実の架け橋」の歌詞が一通り書けたところなので、こちらに掲載いたします。この曲は、レセプターⅡの中心的な世界観を描いた作品になります。曲については現在編曲中です。
「真実の架け橋」
世界を飲み込む流れに
逆らうことなどできずに
このまま一人で
消えていきそうだよ
誰にも言えなくて
光をよそおう街並み
だれもが孤独を隠して
確かなものなど
どこにあるのかなと
明日を忘れてた
だけど 気がつけば
瞳そらさないで
微笑んで くれたね
あの日から
あなたが歩いた 橋の揺らぎが
今も残るから
あなたを見つめて
これまで気づかずにいても
どうしても こころ 熱くなる
どこまでも こころ 探すから
許してよ こころ つなぐから
会えない時代が続いて
見えない世界をさまよう
ここからどこまで
流れてゆくのかな
終わりが見えなくて
あなたが残した言葉を
きえない魔法で守れば
みえない未来に
疲れた心だけ
そのまま眠りつく
いまは なつかしい
声に振り向いたら
うすれゆく記憶に
よみがえる
あなたが近づく 橋の向こうに
生まれ変わるとき
あなたを愛して
二人で生きる真実を
見つけたら こころ 強くなる
離れても こころ 守るから
いつまでも こころ つなぐから
あなたを信じて
未来にかわす約束を
届けたら こころ 甘くなる
呼び止めて こころ 溶かすほど
近づいて こころ 許すから
